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2年生は、大ちゃんチャレンジに取り組んでいます。くり上がりのあるたし算とくり下がりのあるひき算の問題に挑戦しています。
「5問間違えずに正解できたよ!」「1年生のときよりはやく答えられたよ」
「もっとはやく計算したいな~」など、一生懸命頑張っていました。
現在、たし算とひき算の筆算を学習しているので、それに繋げていってほしいです。
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9月17日(木)に、総合的な学習の時間「ふるさとの川やビオトープについて調べよう」の学習で、校区を流れる鴨川に行ってきました。川の水の様子を観察したり、水生生物を探したりする中で、地域の自然についてたくさんの発見がありました。
色団ごとに川の水を採取し、パックテストを使って水質検査をしました。検査の結果、どの色団も7段階のうちの1番目または2番目にあたる水質の良い水であることが分かりました。
探検後の振り返りでは、ビオトープと鴨川とを比べ、「きれいな水」「生き物が棲みやすい冷たい水温」「様々な生き物がいる」などの共通点があることに気付きました。また、地域の自然の素晴らしさを感じている児童の姿が見られました。今後は、調べたことや体験したことをもとに、ふるさとの環境について発信する活動に取り組んでいきます。
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9月4日(金)に薬物乱用防止教室を行いました。
小杉ライオンズクラブから講師をお招きし、薬物の危険性や自分の身の守るために大切なことについてお話を聴きました。
子供たちは、薬物が心や体に及ぼす影響について学び、「薬物乱用。ダメ。ゼッタイ。」という合い言葉を心に留めました。
今回の学びを生かし、薬物の誘惑に負けず、自分の健康や未来を大切にしていってほしいと思います。

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7月22日(水)の1,2時間目に5・6年生の児童は「着衣泳」を行いました。
水着の上に、長袖長ズボンを着用して水の中に入ると、服が水を吸って動きにくくなることを体験しました。「浮いて待つ」の合言葉を意識して体の力を抜いて浮くこと、身の回りにあるペットボトルを使って浮くことを練習しました。最後に子供たちには、「助けが来るまで体力をできるだけ使わずに浮いて待つこと」、「溺れている人を見つけても自分で助けに行かず救助を呼ぶこと」を指導しました。
毎年、小中学生による水の事故が後を絶ちません。楽しい夏休みが始まる前に、是非ご家庭でも今日の授業を元に子供たちと水の安全に関する話をしてみてください。

